2006.11.25

ぐるぐる・・・

どこに問い合わせたらいいの?<某開発会社編>で、紹介した某開発会社から返信が。

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あなたのメールは担当者に転送しました。Mr.xから連絡が入ります。彼はUSオフィス所属の為、現在Thanksgiving休暇に入っており、返信が遅くなります。
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さて、私達はいつ情報を得ることができるのでしょうか。。

なんせ、別件でUSにメール送ったら、「11/30までオフィスにいないのでメール見ることができませ~ん!」ってAuto Replyが戻ってきたんだもの。Thanksgivingってそんなに休むんですか(涙)。。

ここで疑問:
会議中だったドイツの担当者って?
USの担当者はFAXは送らないけどメールはくれるってこと?

弊社問い合わせ担当エンジニアAのつぶやき:
The game of tag continues....

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2006.11.24

どこに問い合わせたらいいの?<林檎編>

 自宅の Apple Keyboad が壊れた。右のテンキーは効くんだけど、アルファベットのキーボードの上にずらっと並んでいる1〜0までの数値キーが効かない。シフトキーを押しながらの操作も駄目なので、「♯」や「(」が入力できない・・だからいつもは、かなパレットや文字パレットに頼りきり。

 買ったのが去年の12月なので、まだ間違いなく保証期間中・と保証書にも書いてある。

で、どこに問い合わせたらいい?
アップルサポートのページで、「キーボード」で検索をかけると、こんなページに行き着く。まさに、ここに書いてある現象が起こっているので、一番下に書いてあるとおり、

この時点で特定のキーが反応しない場合、交換用のキーボードを注文する必要があります。この部品はオンラインでご注文いただけます。交換のための Apple Keyboard をご注文ください。

の「ご注文ください」をクリックして行ったページの・・・CountryにJapanがない。。。

・・・・・・

気を取り直して、アップルサポートのページに戻る。なにやらコールセンターがあるらしい。電話をかけると録音のガイダンスでHPに書いてある通りのことを言われる。

iPod 製品の技術的サポートは 1 番を押してください。
デスクトップ製品のサポートは 2 番を押してください。
ポータブル製品のサポートは 3 番を押してください。
Please press "4" for English assistance.
もう一度お聞きになる場合はゼロを押してください。


さて、キーボード単体は何番を押せばいいのでしょう? デスクトップ製品って、マシン本体のことよね? 私が買ったのはキーボード単体だからアクセサリ?でも、それらしきことは言われなかったし。。

えぇい「3」だ!

林檎に繋がる。
私 「キーボード壊れたんですけど。」
林檎「キーボードの保証期間は90日となっています」
私 「え? そうなの?」
林檎「まずはお客様がお持ちのパソコンの型番を教えてください。」
私 「壊れたのは単体で買ったApple Keyboad なんですけど・・」
林檎「それはデスクトップ製品でございますので、デスクトップ担当者に変ります。少々お待ちを。」
・・・・・・・・
林檎「デスクトップ担当の林檎でございます。」
私 「キーボード壊れたんですけど。」
林檎「お客様のお名前を教えてください。」
私 「そのだかおりです。」
林檎「(何か調べた後に)Mac Miniをお持ちのそのだかおり様ですね。」
私 「(名前だけでそこまでわかるんか(驚))はい。でも壊れたのはMac Miniでなくて別に買ったKeyboadなんですけど・・・」
林檎「どのような現象でしょうか?」
私 「入力が効かないキーがあるんですが。」
林檎「お客様、失礼ですが、何かこぼしたりしてないでしょうか?」

と。やっとサポートが始まる。保証期間中なので、新品と交換、というのはいいのだけど。。交換用のキーボードの在庫があるかどうか調べるから、と2〜3分待たされ、出荷の手続きをするから、と2〜3分待たされで。結局20分くらいかかってしまった。そして、ここに書く時間が15分くらい? (笑

とはいえ、丸一年使ったキーボードが新品になるのはちょっと嬉しい。^^
そして、間違っても酔っぱらって焼酎をこぼしたりとかはしてない!と思います。(弱気)

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2006.11.23

どこに問い合わせたらいいの?<某開発会社編>

 某社のSDK(Software Development Kit)を使って某ファイルフォーマットへのエンコード、デコードをやろうとしてる。

 で、その某社の問い合わせ窓口にメールでお問い合わせ。
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・SDK の入手方法
・SDKを使った製品を配布する際のライセンス料
などを教えてください。
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 が、返信なし。その某社、拠点がドイツ、スウェーデン、USAという会社なので、弊社勤務のカナダ人エンジニアAが問い合わせ。私のヘタクソな英語ではないので、変なメールは書いてないはず。

 急ぎの開発の為、エンジニアAがUSAに電話で問い合わせ。こっちの深夜1時に電話を入れたら、「詳細調べて20分後に電話をかけ直す」と言われたそうな。が、電話がかかってきたのが明け方5時。「眠いのでFAXしてください」とお願いしたが、FAX届かず。

 じゃ、次はドイツだ!ってことで、ドイツの朝10時頃に電話。・・・・誰も出ない。(驚)えぇぇぇ、どういうこと?ここ、音響業界では有名どころだから、そんな小さい会社じゃないはず。10時で誰も出社してないって・・ドイツって今日祝日なの??
 気を取り直してドイツの午後2時に電話。電話がつながる。が、「担当者が会議中の為、メールで問い合わせをしてくれ」とのこと。

 あれれ?振り出しに戻ってないかい?

 うーん。うーん。いつになったら開発できるんだー。

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2006.11.10

ノートパソコン復旧記


 先週から、ノートPCがやたらとハングアップするようになった。一日に10回くらいはブルーバックになる。どうもHDに壊れている場所があるらしく、デフラグをすると一時的に良くなるんだけど、気を良くして使い続けているとまたブルーバック。
 今週はなんだかんだでゆっくりインストールする暇がなかったので、デフラグしながら騙し騙し使っていたけど、やっと今日、OSの再インストールが成功したので、ほっと一息。

 で、何が手こずったのかというと。。私のdynabookはCD/DVD Driveが付いていない。なので、OSのインストールのときには、外付けのドライブで起動する必要があるけど、手持ちのUSB接続のDVDドライブが、どうしても起動ドライブとして認識してくれない。でも、幸い手持ちのUSBのフロッピーディスクドライブは起動ディスクとして動いてくれた。

 そこでGoogle先生に聞いてみたところ、WindowsXPでもフロッピーディスクで起動できる、とのこと。Windows2000までは、OSのディスクに起動フロッピーディスク作成用のツールが付いていたが、WindpwsXPからは直接マイクロソフトのページからダウンロードする。Windows XP Professionalの場合、フロッピーディスクが6枚必要。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=535D248D-5E10-49B5-B80C-0A0205368124&displaylang=ja

 フロッピーブートを開始。6枚入れ替えたところで、起動ディスクにはならなかったDVDドライブがちゃんとドライブとして認識された。

 開発者用に配布されているMSDNのWindowsXPのDVDから32bit XPのISOイメージをCDROMに焼き直してやっとWindowsXPのインストールが始まった。^o^

 あとはひたすらDriver群のインストール。。
 これで週末、家で仕事ができるぞー。<あれ?

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2006.10.27

オールナイト・デジオン 第11回

 オールナイト・デジオン第11回をアップしました。フィードはこちら。音源へリンクはこちら→。mp3

 金賞受賞秘話の最後となります。

 ソフトウェア開発をやってて、やはり気になるのは「見てくれが綺麗なデザインのソフト」ではなく、「使い心地のいいデザインのソフト」ということ。見てくれは綺麗ならばそれに越したことはないけど、使い心地を犠牲にするのは本末転倒。


 例えば、音にエコーをかける操作をするダイアログを設計する場合。作る立場からすると、沢山の設定項目を設けて、様々な種類のエコーをかけれるようにしたい、という気持ちがあります。

・エコーにかかる時間の設定をミリ秒単位でやりたい
・エコー成分を作るときのフィルター係数を自分で設定したい

 等々、開発者がエコー機能を作る過程で欲しい機能は、ほとんどのユーザーさんに必要ない訳です。なので、

・簡単に使えるように、ユーザーさんが使う設定項目を減らす
  (ロングエコーとショートエコーからだけ選べるようにするなど)
・どうしても複数の設定項目が必要な場合には、それらを近くに配置し、マウスの動線をできる限り短くする

 といった「使い心地」に対する工夫もデザインである、ということを改めて思ったのでした。

 どっちも作れるといいんですけが。。簡単操作で使えるシンプルソフトと、あれこれいじり倒したいマニア向けの多機能ソフト。私もそうなんですが、開発者ってのは、後者のパターンが多く、DigiOnSoundのように、開発者が製品の機能設計までやっちゃうと、最近のHDDレコーダーのリモコンのように、ボタンがてんこ盛りになってるような製品をついつい作ってしまいがちで。。反省しております。

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2006.10.10

オールナイト・デジオン 第10回

 オールナイト・デジオン第10回をアップしました。フィードはこちら。音源へリンクはこちら→。mp3

 今回は、受賞秘話第二段。グッドデザイン賞に申し込んでから、金賞に至るまでの道のりです。キャストの中で言ってる「頂いたでっかいトロフィー」というのは↓。どのくらいデカいかの比較の為、横にiPodを置いてます。^-^;

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 これからグッドデザイン賞に応募しようとされる方には参考になる?かどうかはわかりませんが、金賞受賞までの道のりをどうぞ。

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2006.10.03

オールナイト・デジオン 第9回

 オールナイト・デジオン第9回をアップしました。フィードはこちら。音源へリンクはこちら→。mp3

酒が入ったほうが、舌も滑らかになる、ということで、今回は、居酒屋で収録しました。^^; 後ろのざわめきもBGMということで・・

2004年にDigiOnSound4シリーズはグッドデザイン賞の中でも特別賞である「金賞」をいただきました。当時の金賞受賞作品一覧はこちら。なんか、キャストの中では「トップフォーティー」とか言ってますが、「トップフォーティーン」の間違いですね。スイマセン。

ちなみに、今年のグッドデザイン賞の金賞受賞作品の中には、DigiOnSound5 Express for SONYがバンドルされている、ソニーのPCM-D1があります。間接的に二度目の金賞受賞です。^^

では、弊社のデザイナー、末藤と金光が語る、グッドデザイン賞金賞受賞秘話、第一弾をお楽しみください。

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2006.09.28

Something Blue

 高橋幸宏さんの8年ぶりのソロライブに行ってきました。

 まず、ライブの予習の為に、初のソロアルバムの「Saravah! (1978)」から最新作の「Blue Moon Blue (2006)」までの、手持ちの幸宏さん関連のアルバム、計41枚と、ミカバンド、サディスティックス、Beatniks、sketch showの全てのアルバムをリッピングしてiPodに転送するのに丸一週間かけてしまいました。この時点で、「何でこんなに揃ってるんだろう?」と自分にあきてみたりして・・^^;

 ちなみに、今年は、Wild & Moody薔薇色の明日tIME & pLACE四月の魚が再発されてますが、再発されたものを買うまでもなく、アルファレコード+YENレーベルからリリースされたものを持っているマニアぶりです。orz
CDs


 ここのところ、そうして予習に励むに従って感じたことは、「30代以前の幸宏さんって、ギラギラしてたんだなぁ。。」というところ。曲調や、ライブの息遣いもとてもイケイケ(死語)風だった。だけど、Blue Moon Blue の幸宏さんは、すっかり円熟した感じ。


 という感覚で出席した大阪ライブ。何より、普通はスタンディングで利用するようなライブ会場に椅子が敷き詰めてあったところが泣けます。「観客の年齢層を考えて、椅子を入れることにしました」とのこと。ありがたい話です。><
 そして、今回のライブは、Blue Moon Blueからだけでなく、おなじみの曲もあった訳で。そして、そのおなじみのはずの楽曲も、また50歳代なりの落ち着きと、豊かさ溢れるアレンジが施されていて、「歳取るっていいやん?」と思わせるものがありました。

 今回は、バックバンドに、高野寛なんかもいたけど、これまた恐ろしくギターが巧い。彼の手元を見てると、間違いなく高野寛が引いているパートに間違いないんだけど、ギターとは思えない音色とメロディーが流れたり。幸宏さんとは20年来の付き合いだ、というだけあって、コーラスの声質もぴったりあってて、付き合いの長さを再認識してみたり。

 学生時代に足繁く通っていた幸宏さんのライブと同じような「イェ〜イ」感は決してなかったものの、楽曲のアレンジや歌詞の良さを再認識させてくれたステージでした。


 ちなみに、このblogのURLの識別子に使ってる"davril"という文言ですが、これは、幸宏さんの主演映画「四月の魚」の副題、"POISSON D'AVRIL"から取ったものです。この映画は4月1日に起こる出来事を描いた映画で、"POISSON D'AVRIL"はエイプリルフールをフランス語で表現したもの。で、私の誕生日が4月1日なんですね。はい。

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2006.09.21

覚え書き

明日の笑っていいとものゲストは、高橋幸宏さん。上原さくらからの紹介らしい。どういうつながりなんだ?

ライブの告知がメインなんだろうなぁ・・
来月も東京と仙台でイベントをやるみたいですね。やっぱ、東京に住んでる人っていいなぁ。。

8Mbps/LPCMで録画だな。

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2006.09.13

iTunes 拡張タグ:カテゴリの日本語訳

 iTunes も ver.7 にバージョンアップしたことだし、久々にiTunes Music Store にアクセスし、ポッドキャストディレクトリを眺めていると、カテゴリの欄がちゃんとした日本語になっていることに気付いた。

 以前は、いかにも英語を直訳したような文言があったり、英語のカテゴリと日本のカテゴリで食い違いがあったりで信頼性が低かったけど、やっと英語の仕様書と一対一に対応し、かつ意味不明なカテゴリが無くなっている。

 意味不明どころで有名だった翻訳としては、「Developers」が「開拓者たち」、「Gadgets」が「便利道具」といったところでしょうか。残念ながら今回の仕様変更で、「Developers」というカテゴリは廃止になってますが、「Gadgets」はそのまま残っている。
「どんな日本語になったのかな~」
とわくわくして日本語訳を探してみると、そのまま「ガジェット」だって。つまんない。私的には、「デジモノ」とするのが一番ピンと来るんじゃないかと前から思ってたんだけど。。

 という訳で、新旧カテゴリの比較ページを更新しました。早くPodCreatorに反映させないと(焦)。。

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