自宅の Apple Keyboad が壊れた。右のテンキーは効くんだけど、アルファベットのキーボードの上にずらっと並んでいる1〜0までの数値キーが効かない。シフトキーを押しながらの操作も駄目なので、「♯」や「(」が入力できない・・だからいつもは、かなパレットや文字パレットに頼りきり。
買ったのが去年の12月なので、まだ間違いなく保証期間中・と保証書にも書いてある。
で、どこに問い合わせたらいい?
アップルサポートのページで、「キーボード」で検索をかけると、こんなページに行き着く。まさに、ここに書いてある現象が起こっているので、一番下に書いてあるとおり、
この時点で特定のキーが反応しない場合、交換用のキーボードを注文する必要があります。この部品はオンラインでご注文いただけます。交換のための Apple Keyboard をご注文ください。
の「ご注文ください」をクリックして行ったページの・・・CountryにJapanがない。。。
・・・・・・
気を取り直して、アップルサポートのページに戻る。なにやらコールセンターがあるらしい。電話をかけると録音のガイダンスでHPに書いてある通りのことを言われる。
iPod 製品の技術的サポートは 1 番を押してください。
デスクトップ製品のサポートは 2 番を押してください。
ポータブル製品のサポートは 3 番を押してください。
Please press "4" for English assistance.
もう一度お聞きになる場合はゼロを押してください。
さて、キーボード単体は何番を押せばいいのでしょう? デスクトップ製品って、マシン本体のことよね? 私が買ったのはキーボード単体だからアクセサリ?でも、それらしきことは言われなかったし。。
えぇい「3」だ!
林檎に繋がる。
私 「キーボード壊れたんですけど。」
林檎「キーボードの保証期間は90日となっています」
私 「え? そうなの?」
林檎「まずはお客様がお持ちのパソコンの型番を教えてください。」
私 「壊れたのは単体で買ったApple Keyboad なんですけど・・」
林檎「それはデスクトップ製品でございますので、デスクトップ担当者に変ります。少々お待ちを。」
・・・・・・・・
林檎「デスクトップ担当の林檎でございます。」
私 「キーボード壊れたんですけど。」
林檎「お客様のお名前を教えてください。」
私 「そのだかおりです。」
林檎「(何か調べた後に)Mac Miniをお持ちのそのだかおり様ですね。」
私 「(名前だけでそこまでわかるんか(驚))はい。でも壊れたのはMac Miniでなくて別に買ったKeyboadなんですけど・・・」
林檎「どのような現象でしょうか?」
私 「入力が効かないキーがあるんですが。」
林檎「お客様、失礼ですが、何かこぼしたりしてないでしょうか?」
と。やっとサポートが始まる。保証期間中なので、新品と交換、というのはいいのだけど。。交換用のキーボードの在庫があるかどうか調べるから、と2〜3分待たされ、出荷の手続きをするから、と2〜3分待たされで。結局20分くらいかかってしまった。そして、ここに書く時間が15分くらい? (笑
とはいえ、丸一年使ったキーボードが新品になるのはちょっと嬉しい。^^
そして、間違っても酔っぱらって焼酎をこぼしたりとかはしてない!と思います。(弱気)
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